- 2009-05-22 (金) 10:20
- マンガ・考
大島弓子は女流漫画家の中で、私の好きな数少ない作家のひとりである。
どうして、この人の作品を読むようになったのかは忘れたのだが。
ただ当時、子供ながら大島弓子は他の少女漫画とはひと味も、ふた味も違うなと感じたのを覚えている。
アメリカの作家、フィッツジェラルドの作品のような(ちょっと違うかな?)木綿の手触りのみたいな心地良い作風。
特に絵が好きだった。
最近では「グーグーだって猫である」が小泉今日子主演で映画化されたのが話題になった。
意外なのだが大島弓子の作品は映画をはじめとして、映像化された作品も多い。(現在までに映画6作品、テレビドラマ3作品)
映像作家にもこの人のファンが多いのだろう。
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