- 2009-03-29 (日) 21:34
- review・感想
DVDで映画『容疑者Xの献身』を観た。
テレビドラマ化されて人気を博した「探偵ガリレオ」シリーズを映画化した作品である。
原作は第134回直木賞に輝いた同名小説であり、著者は東野圭吾。
東野圭吾は好きな作家のひとりで、多くの作品を読んでいるが、この小説は読んでいなかった。
主人公のガリレオこと湯川を演じた福山雅治が主演、新人刑事役の柴咲コウが共演。
同じく共演している、堤真一、松雪泰子が好演している。
感想としては、退屈もせず、まあまあ面白くみることができた。
えてして、人気の小説を映画化したものは、総じて評判が良くないものだが、この作品は映画として楽しめる作品にはなっていた。
ま、これは原作を読んでいないから言えることかもしれない。
原作の小説を読んでいる人からしたら、イメージちがいとか、いろいろな意見が出てくるのだろう。
まあ、とりあえず観ても損はしないとは思う。
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