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ナイチンゲールの沈黙(上下)

「ナイチンゲールの沈黙」海堂尊著の文庫本(宝島社文庫)上下を購入。2冊丁度で1000円なり。

前に「チームバチスタの栄光」を読んで面白かったのこの本をチョイス。今回も医療問題を取り上げた小説であるようだが、著者である海堂尊は現役の医師でもあるとのこと。

ゆえに、小説内に書かれている大学病院の実態や医療現場での治療や手術のことなどにリアル感があるような気がする。

まあ、実はまだ途中まで(半分ほど)しか読んではいないのだが、導入部分からぐんぐん引きこまれた。期待どおりの感じ。これが面白かったら文庫本ではなく、今度は新刊の単行本を買ってみよう。

話はずれるが「チームバチスタの栄光」も「ナイチンゲールの沈黙」も税込み1000円丁度(上下刊で)という価格のの設定も釣り銭がいらずにグッドだ。

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