- 2009-03-08 (日) 20:48
- review・感想
映画「フィクサー」をDVDで観た。
ジョージ・クルーニーが主演である。
全米を騒然とさせた3000億円にのぼる薬害訴訟。被告の巨大農薬会社有利のうちに訴訟が解決されようとしていた正にそのとき、農薬会社の弁護を担当するNY最大の法律事務所の弁護士が、全てを覆す”秘密”を握ってしまう。彼は良心の呵責に苛まれて、事実の暴露を決意。この動きを察知した事務所は、「フィクサー」であるマイケル・クレイトン(ジョージ・クルーニー)に”もみ消し”を依頼する・・・といったストーリー。
映画としては2007年度のアカデミー賞で、数々の部門でノミネートされたように(取れなかったが)、できは悪くはないと思った。
ジョージ・クルーニーという俳優はきっと人によって好き嫌いが出る俳優のような気がする。
私はあまり好きでなかったがこの作品を観た限りでは、好印象を感じた。あまり、軽い役をやるより、この作品のような少し、暗めの役を演じた方が良い気がした。
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