
おいしいご飯を炊くなら、昔ながらのかまどで鉄のお釜を使って炊きたい。といっても、実際はかまどのある家は少ないし、現実的ではないでしょう。
そこで、最新の炊飯器を選んでみよう。今や、炊飯器も10万円以上の超高級モデルも発売されている。これはおいしいご飯にこだわるユーザーが増えているということだろう。
各メーカーとも炊飯技術が数年前と比べ格段の進化している。
※お手頃価格の売れ筋炊飯器各メーカー一覧。Yahoo!ショッピングの通販ページですから購入することもできます。
■タイガー炊飯器
メーカー自信の高級炊飯器。各社ともに内釜にこだわりを持った炊飯器となっている。
ZOJIRUSHI 真空内釜圧力IH炊飯ジャー
◆真空遠赤釜
・真空釜の内側を遠赤セラミックコーティングし、釜全体を遠赤で包み込み、本物の炭と同じ92%の遠赤外線を放射。また、厚釜以上の 蓄熱効果を発揮する独自の真空層による断熱効果で釜内の熱をしっかり閉じ込め、包み込むようにごはんを炊き上げます。
・さらにふたも遠赤セラミックコートで全面遠赤。
タイガー 土鍋IH炊飯ジャー <炊きたて>5.5合炊き
土鍋の力でじっくりしっかり熱が伝わるおこげも作れる土鍋の特性を生かす加熱方式
圧力IHジャー炊飯器 「圧力蒸気極上炊き 甘みふっくら」(5.5合)
■140℃圧力蒸気
業界最高の高温蒸らし炊飯が、甘みとつやをたっぷり引き出します。世界初の「圧力蒸気ユニット」を搭載し、お米の芯まで蒸気をしっかり浸透。また、長時間保温しても炊きたてのようなうるおいが続くスチーム保温で、いつでもおいしいごはんが味わえます。
■1.5気圧極上圧力
5段IHのパワーが業界最高1.5気圧を最適のタイミングで一気に加え、「かまど炊き」の極意を徹底再現しました。お米に水分を一気に浸透させて、112℃の高温で炊くから粘りがアップし、ふっくらと炊きあがります。
National 1升炊飯器 SR-SW181(SRSW181)
上からのW大火力スチーム、下からのIH強力加熱でうまみ&甘みがアップ
130℃高温スチームをフタの2方向から釜内に投入することにより、ムラなく均一に加熱します。また内釜にはIHの強火力をしっかりと伝える「蓄熱ダイヤモンド銅釜」を採用。上下から高温で加熱することでお米のうまみと甘みを引き出し、ふっくらツヤツヤのおいしいご飯に炊き上げます。
遠赤ダイヤモンド包み炊き
「遠赤ダイヤモンドふた加熱板」と「蓄熱ダイヤモンド銅釜」が遠赤外線を放射。たっぷりの遠赤外線で釜全体を包み込み、さらに高温スチームで釜内の温度をすばやく上昇させることで、お米のα化を促進させ、おいしさを引き出します。