うまいお米を手に入れよう

ここ数年お米は新品種ブームで、今や400種を超えており今後もさらに増えていくといいます。
今まで人気のお米の品種と言えば、なんといっても新潟県魚沼産コシヒカリです。
コシヒカリは魚沼産に限らず全国で生産されていますがその収穫量も第1位です。
そして2位〜5位と続く品種である「ひとめぼれ」、「あきたこまち」、「ヒノヒカリ」、「はえぬき」もコシヒカリの系統の品種なのです。(平成18年産水稲の品種別収穫量:農林水産省統計より)
つまりコシヒカリがお米の世界を制覇したと言ってもよいでしょう。
コシヒカリの系統は甘く、粘りけがあり、軟らかいのが特徴です。ただ、ここにきてコシヒカリや他の品種を改良してもっとおいしいお米を作りたいというこだわりの生産者が増え、新しい品種、従来にない味わいのお米も作られきています。
ここではそういった新しい品種を含め、いくつかのおすすめのお米を紹介してみましょう。

インターネット通販で購入することができる人気のお米

※短評はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋
■魚沼産コシヒカリ
新潟県の魚沼地方で栽培されるコシヒカリは「魚沼産コシヒカリ」として、食味日本一の評価を受けるトップブランドであり、日本一の米どころであるといえる(その中でも南魚沼市塩沢町は最も良いといわれる)。
魚沼産コシヒカリ一覧(価格の高い順)

■コシヒカリ
味がよく粘りもあるので非常に人気が高く、全国で最も多く栽培されているが、地域によって味などのばらつきなどもある。
各地のコシヒカリ一覧(売れている順)

■ヒノヒカリ
コシヒカリ(越南17号)と黄金晴(愛知40号)の交配によって生まれた水稲ウルチ米。
ヒノヒカリ一覧(価格の高い順)

■ひとめぼれ
炊きたてはもちろん冷めた後も硬くなり過ぎず、食味・食感が落ちないのが特徴で、冷やご飯でのおいしさは特筆できる。
ひとめぼれ一覧(価格の高い順)

■あきたこまち
味の特徴は、一言で言うともちもちとした粘りのある食感。もち米のように粘りがあるのでおにぎりなど冷めてもおいしいとの評判である。
あきたこまち一覧(価格の高い順)

■キヌヒカリ
関東地方を主な生産地とする改良米。コシヒカリとあまり変わらないが、大消費地と生産地が近いため値段は安い。
キヌヒカリ一覧(価格の高い順)

■はえぬき
味ではブランド米の魚沼産コシヒカリに全くひけをとらないが、山形県外での作付けがほとんどないため味のわりに知名度が低く、安価で取引されている。冷めても味が落ちない。
はえぬき一覧(価格の高い順)

■きらら
それまでの不味い北海道米のイメージを一新する品種として、それまで北海道米のエース的存在だった「ゆきひかり」に取って代わり、道内で最大の作付面積を誇る品種に成長。
きらら一覧(価格の高い順)

■ほしのゆめ
1996年に水稲農林340号として種苗登録された良食味米。名称の由来としては「きらきらと輝く星のイメージがつやのあるおいしい米を連想させ、米づくりに携わる人や食べる人の夢がかなうように」という思いによる。
ほしのゆめ一覧(価格の高い順)

■つがるロマン
炊飯米は光沢があり柔らかく、「あきたこまち」に引き継がれた「コシヒカリ」由来の強い粘りがあるのが特徴。
つがるロマン一覧(価格の高い順)

■ななつぼし
北海道空知管内長沼町にある北海道立中央農業試験場で育種され「空育163号」として2001年に北海道の奨励品種として採用された、北海道産の良食味米である。
ななつぼし一覧(価格の高い順)


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