映画っておもしろい。映画館ではもう観ることができない懐かしの名作映画をDVDで。

もう一度、観たい。名作映画

アマゾン(amazon.co.jp)の映画DVDページリスト

学生だったころ、映画が大好きだった。
より多くの映画を観たいがためにバイトもしていた。
プログラムを買い、ポップコーンを買い、館内が暗くなり予告編が始まる。もう、その瞬間から至福の時が始まった。
あの頃は映画が最大の娯楽であり、今、思えば青春の象徴だった。
今は亡きサヨナラ、サヨナラの淀川長治さん、鶴ちゃんのもの真似でおなじみ小森のオバちゃま。現在は迷走中?の水野晴郎さんも若かった。
知らない人も多いだろうが、映画評論家の重鎮の人達だ。そして当時、僕の憧れの人達だった。
無謀にも映画評論家になりたいとも考えていた。
付き合っていた女の子の誕生日に淀川長治の著作本を贈ったりもした(全然うれしそうな顔をしなかったけれど)。
そんな僕もいつのまにか、映画館から、いや映画から遠ざかってしまった。
いつの頃からだろう、そう社会人になり仕事に追われ自由に映画館に通えなくなってきたのが直接の原因かもしれない。
そしてもうひとつ、徐々に映画があまりおもしろい作品が少なくなってきたような気がしたからかもしれない。
正直、最近のハリウッド映画はいまいち、おもしろくない。
映画館で観ていても、あまりにつまらないので早く終わらないかなと時計を見てしまうことがある(さっさと映画館を出てしまうばいいのだけれど)。

でもでも、映画はおもしろかったはずだ。おもしろいはずだ。 もういちど、昔の映画を見直してみよう。
名作映画を観て、あの感動を、あの頃の想いをもう一度、味わってみたい。
最近の作品でも見逃してしまった作品もあるかもしれない。今一度、チェックをしてみよう。
幸い、今はDVDというものがある。
かつての名作、最近の評判の良い作品をちょっとコレクションしてみようかな。

名作映画のDVDをアマゾンで探してみよう

圧倒的な商品量を持ち、送料も合計金額が1500円以上なら無料というアマゾン(amazon.co.jp)が人気。
洋画はもちろん邦画も豊富に揃っている。
このページのTOPにアマゾンのリンクページを掲載しましたので、参考にして下さい。気に入った作品があれば購入することもできます。
▲ページTOPに戻る

べんりだよ.comに戻る